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宝石辞典

目次


ガーネット
アメジスト
アクアマリン
ダイヤモンド
エメラルド
ムーンストーン
ルビー
ペリドット
サファイア
トルマリン
トパーズ
ターコイズ


宝石辞典


ガーネット

名称:ガーネット/GARNET
和名:柘榴石(ざくろいし)
誕生石:1月
モース硬度:6.5〜7.5
語源:ラテン語の『種がたくさんある=granatum(グラナトゥム)』から
象徴:貞操、真実、友愛、忠実
色:青以外の色があり、それぞれ異なる名称を持つ。
種類:>重い赤紫→アルマンダイト
>赤→パイロープ
>赤紫→ロードライト
>オレンジ→スペサタイト
>黄→グロッシュラー
>緑→アンドラライト
>緑→ウバロライト
主要産地:南アフリカ、カナダ
パワーストーン: ノアの方舟の伝説では、ガーネットを明かりの代わりに吊したと
されており、暗闇でも辺りを見渡すことができることから、ガーネット
には洞察力を高める力があるとされたそうです。また地道な努力を
実らせ成功、勝利に導く、忠誠心を高める、優しさや慈しむ心を育むと
いった力があるとされ、石の色が濃ければその効果は大きくなると
いわれています。
お手入れ方法:中性洗剤をつけた歯ブラシで汚れを落とし、水で洗い流し乾かします。
汚れがひどい場合には中性洗剤を入れた水に1晩つけてみてください。

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アメジスト

名称:アメジスト/AMETHYST
和名:紫水晶
誕生石:2月
モース硬度:
語源: アメジストの名は、『酒=methy』と否定の『a』、つまり『酔わない』を
意味する、ギリシャ語からきています。ギリシャ神話に源があり、
女神ダイアナが、冷淡な酒神バッカスをいなしめた事に怒ったバッカスは、
最初に会った人間を虎に食わせると宣告して復讐を誓います。

 ある日、美しいアメジストが彼の道を横切りました。恐ろしい虎が
彼女に襲い掛かかろうとしたその時、バッカスの思惑に気付いた女神は
虎から彼女を守るために、彼女を純粋な清らかな石にしました。これを
見たバッカスは、大いに悔やみ石になった彼女の身体に、ぶどうワインを
注ぎました。この時、石の色が、美しいパープルになりました。

 この神話が、酒神バッカスに関係があるので、アメシスト色のコップ
からワインを飲むと、泥酔しないと長い間信じられていました。
象徴:誠実、心の平和
色:
主要産地:ブラジル、ウルグアイ、ボリビア、アルゼンチン
パワーストーン: ギリシャ語の『酔わない』という語源からも、ギリシャの人たちは魔よけ
として、また、冷静な判断力をもたらせてくれる石として身につけていた
ようです。冷静さが必要な時には感情をコントロールし、精神性を高めて
くれます。また、直感力をも高めてくれます。
お手入れ方法:中性洗剤をつけた歯ブラシで汚れを落とし、水で洗い流し乾かします。
汚れがひどい場合には中性洗剤を入れた水に1晩つけてみてください。

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アクアマリン

名称:アクアマリン/AQUAMARINE
和名:藍玉(らんぎょく)
鉱物名:ベリル(エメラルドやモルガナイトと同じ)
誕生石:3月
モース硬度:7.5〜8
特徴: エメラルドと同じ鉱物。中の成分が違うだけで色が変わります。
にごっているエメラルドと比べて透明感があります。
語源:ラテン語で海水→『AQUA=水』『MARINA=海』
象徴:沈着、勇敢、聡明
色:薄い水色
主要産地:ブラジル、ナイジェリア、モザンビーク
パワーストーン: 海の神秘を石の中に閉じ込めたアクアマリンは、平穏な海のように穏やかで
幸せな気分にさせてくれます。古代、海の安全を願う船乗りのお守りとしても
身に付けられていました。
お手入れ方法:中性洗剤をつけた歯ブラシで汚れを落とし、水で洗い流し乾かします。
汚れがひどい場合には中性洗剤を入れた水に1晩つけてみてください。

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ダイヤモンド

名称:ダイヤモンド/DIAMOND
和名:金剛石(こんごうせき)
誕生石:4月
モース硬度:10
語源:ギリシャ語の『征服されざるもの=adamas』から
象徴:純潔、清浄、無垢
色:ごく稀に出る赤、ピンク、オレンジ、青、緑などの色が
あるものを総称してファンシーカラーダイヤモンドと呼びます。
稀少性: ダイヤモンドの年間産出量は約1億2千万カラット、24トンで、半分が
宝石用として研磨されます。しかし削り取られる分が大半で結局年あたり
約4トンだけになってしまいます。このトラック1台分の量を全世界の
人々が分け合っているのです。
主要産地:オーストラリア、ボツワナ、コンゴ、ロシア、南アフリカ
伝説: ホープダイヤモンド
      重量→45.52カラット
      たて→25.60mm
      よこ→21.78mm
      厚み→12.00mm

 この呪いのダイヤモンドが発見されたのは数百年も昔のこととされて
います(1600年頃)。当時、ダイヤモンドの産地として有名だった
インド南部のコラールという町の川のほとり、貧しい農夫マデアが畑を
耕していると鍬の先で“カチン”という音が・・・

 見るとそこには紫がかった青色の透明な石がありました。彼こそが
呪いのブルーダイヤを初めて手にした人物だったのです。当時の大きさは
112.50カラットだったといわれます。

 もちろんマデアは、その石が後に“ホープ”と呼ばれる高価なダイヤモンド
だとは知るはずもなく、ただ、珍しい石だったので家に持ち帰りました。
それから間もなくペルシア軍がその地に侵入してきて、マデアを殺し
その石を持ち去ります。

 ペルシア軍の司令官はその青いダイヤモンドを国王に献上しました。
国王は非常に喜びましたが、その司令官は息子の失敗を取らされ死刑に
なり、国王も臣下の謀反で殺されてしまいました。

 それからしばらくはその青いダイヤモンドの行方は謎ですが、1642年
にフランスのダイヤモンド商人、ジャン・バティスト・タヴェルニエが
インドの寺院に祀られていたラマ・シタという神像の眼からそれをくり抜いて
盗み取りました。タヴェルニエは帰国するとルイ14世に売り、男爵の位を
授けられます。しかし、その後息子が投資に失敗し全財産を失い、84歳
という高齢で再びダイヤモンド探しの旅に出ます。その旅行中にロシアで
狼に食われてしまいました・・・。

 タヴァニエルが手にしてから2年後、青いダイヤモンドを買った
ルイ14世はハート型にカットし、フレンチブルー・ダイヤモンドと
名付けました。その後ルイ14世は天然痘で死に、それを受け継いだルイ
16世と王妃マリー・アントワネットはフランス革命で断頭台に・・・

 フランス革命後、新政府に保管されていましたが、その警備があまりに
ずさんだったため盗まれてしまいます。当初古いインド風のカットで
112.50カラットあったのをルイ14世がハート型に刻み直させて
69.03カラットに。それを盗んだ泥棒は出所をくらますために更に
44.50カラットの楕円形に再研磨。形は変わっても呪いが終わること
はなかったのです。革命後に盗まれてからはしばらく行方不明になります。

 そして、この呪いのブルーダイヤが次に世に出てくるのがアムステルダム
の宝石研磨職人ファルスのもと。しかし、間もなく何者かの手により
ホープは盗まれてしまいます。犯人は、ファルスの息子ヘンドリック・・・。
ファルスはショックのあまり死んでしまいます。息子も盗んだダイヤモンド
で大金を手に入れますが、すぐに使い果たし自殺・・・

 約30年後、ホープはロンドンにその姿を現します。入手経路は不明ですが
実業家のエリアソンが手に入れます。彼はホープを手にした数日後に
落馬で死亡。

 そしてエリアソンの遺品であるこのダイヤモンドはロンドンで競売に
出され銀行家ヘンリー・フィリップ・ホープが1万8000ポンドで競り落とします。
素性がわからないダイヤモンドだったので安値で取り引きされましたが、
それは専門家の鑑定によってすぐに有名な青いダイヤモンドだとわかりました。
こうしてホープの所有になったことから、このダイヤモンドは“ホープ”と
呼ばれるようになりました。このダイヤモンドの所有者ヘンリー・
フィリップ・ホープは一生独身のまま死に、これを受け継いだホープの甥は
54歳で亡くなりました。だが、一族はこの呪いのダイヤを放さず4代に
渡ってブルーダイヤを所有、そして富豪だったホープ家もあっけなく
破産してしまいました。この後、“ホープ”はしばらく人々の手を転々とします。

 フランスの宝石ブローカーは、気が狂って自殺し、パリの女優ラドル嬢は
舞台上で愛人のロシア人に射殺され、その愛人も革命家に殺されてしまい
ました。トルコのスルタンは革命によって王位を追われ、ギリシャの宝石
ブローカーは妻子と一緒に自動車で崖から転落死。

 そして1911年、ホープは最後の犠牲者、マクリーン夫妻の手に・・・。
アメリカで出版業を営む大富豪の息子マクリーン氏の夫人は鉱山業者の
大富豪の娘でした。ダイヤモンドを愛好しているマクリーン夫人は、
ピエール・カルティエからホープを見せられるとすぐにそれを購入しました。
そして夫人はホープを牧師のところに持って行き、祝福をしてもらい、
それをお守りとして身につけます。にも関わらず、夫人の兄は若くして死に、
9歳の息子も事故死。夫のマクリーン氏は精神病で死に、娘は睡眠薬の飲みすぎで
死んでしまいます。娘の死んだ翌年の1947年、夫人は肺炎のため
60歳で生涯の幕を閉じます。

 マクリーン夫人のダイヤモンドを100万ドルで買い取った
ニューヨークの宝石商ハリー・ウィンストンは1958年、スミソニアン博物館に
これを寄贈しました。
パワーストーン: ダイヤモンドは、他のどの宝石よりも勝る硬度と美しい輝きから、
『永遠の絆を守り、悪霊を払い、勝利に導く』と信じられてきました。
身につけると、その周りは強いエネルギーに満ち溢れ、不運から持ち主を
守り、幸運の光で満たしてくれると言われています。

 また、精神的な自由、自主的な意志決定を促してくれ、魔除けや
ネガティブな感情を取り払う力も持っています。その他、永遠の絆、
清浄無垢の象徴としても知られており、すでに周知のとおりエンゲージリング
やマリッジリングに用いられています。
お手入れ方法:中性洗剤をつけた歯ブラシで汚れを落とし、水で洗い流し乾かします。
汚れがひどい場合には中性洗剤を入れた水に1晩つけてみてください。

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エメラルド

名称:エメラルド/EMERALD
和名:翠玉(すいぎょく)、あるいは緑柱石(りょくちゅうせき)
鉱物名:ベリル(アクアマリンやモルガナイトと同じ)
誕生石:5月
モース硬度:7.5
語源:ギリシャ語、もしくはラテン語の『緑色の石=smaragd(スマラグド)』から
象徴:幸運、幸福、愛
色:グリーン
主要産地:コロンビア、アフガニスタン、ブラジル
パワーストーン: 古代より胃腸病や眼病の治療に、また、安産のお守りとして崇拝されて
いました。この美しい緑を見つめていると、疲れた体や心が癒され、
活力が沸いてくることから『不老・長寿・幸福をもたらす石』と呼び、
身に付けていたようです。記憶力と直感力が増し、未来を見通すパワーが
あるとされ、クリエイティブな仕事をしている人には芸術的なひらめきを
もたらすといわれています。
お手入れ方法:水を入れた容器の中で歯ブラシに磨いて汚れを落とし、よくすすぎ、
乾かして下さい。以外にもろいので注意が必要です。また、熱にも弱く、
超音波洗浄なども避けて下さい。

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ムーンストーン

名称:ムーンストーン/MOON STONE
和名:月長石(げっちょうせき)
誕生石:6月
モース硬度:6.5
語源: 17世紀頃までギリシャ語の月=セレーネを語源とする『セレニテス』と呼ばれていた。
象徴:健康、長寿、富
色:ミルキー色
種類:>ブルームーンストーン
>レインボームーンストーン
>オレンジムーンストーン
主要産地:スリランカ、インド
パワーストーン:  『恋人たちの石』とも言われ、恋人がいる時にはふたりの気持ちを繋いで
くれます。また、恋人がいない時には出逢うべき人への繋がりをもたらして
くれると言われています。また、古代よりインドでは『月が宿る石』と
信じられ、聖なるジュエリーとして用いられていました。同時に感受性を
豊かにし、直感力を高め、未来を予知する力を与えるといわれてきました。
 なお、イギリスの国王エドワード六世は、ムーンストーンによって色々な
ことを予知し、身を守ったと伝えられています。
お手入れ方法:中性洗剤をつけた歯ブラシで汚れを落とし、水で洗い流し乾かします。
汚れがひどい場合には中性洗剤を入れた水に1晩つけてみてください。

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ルビー

名称:ルビー/RUBY
和名:紅玉(こうぎょく)
鉱物名:コランダム(サファイヤと同じ)
誕生石:7月
モース硬度:
語源: ラテン語の『赤=ルーベラ(ruber)』から
象徴:情熱、仁愛、威厳
色:
希少:>スタールビー

 光に当てると3条の線が出るこのルビーは、カボションという表面を
ドーム状に丸くカットすることによって現れます。しかしながら全ての
石に現れるワケでもなく、石の中に入っている線状の不純物が無数に
入っている場合だけに限り、丸くカットすることによってその線状の
不純物が光に反射して現れるというものです。

解りやすい例えが、天使の輪。

つまりは、下記のとおりでございます。


主要産地:ミャンマー、タイ、スリランカ、ベトナム、マダガスカル
パワーストーン: 嫉妬心や愛する人への疑心の気持ちを取り除き、満ち溢れる愛情で繁栄と
平和をもたらしてくれるといわれます。また、あらゆる不運から身を守り、
争いごとなどを勝利へ導いてくれます。また、経験や知識を十分に発揮
できる精神力、判断力がアップし、キャリアアップ、成績アップをもたらして
くれます。その効果も身体の右側につけないと効果はないといわれています。
ヨーロッパの美術館などをおとずれた時は、中世の肖像画を見てみましょう。
それがルビーなら右側にあるはずです。
お手入れ方法:中性洗剤を数滴入れたぬるま湯につけ、歯ブラシで磨きます。
または、メガネ屋さんによくある超音波洗浄機でクリーニングしても良いです。

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ペリドット

名称:ペリドット/PERIDOT
和名:橄攬石(かんらんせき)
誕生石:8月
モース硬度:
語源: まだ紀元前の大昔、アラビアの海賊たちが紅海のトパズィオス島(現在は
ザバルガット/英名セントジョーンズ島)難破し、たまたま見つけたのが
始まりとされており、その後中世の十字軍によって欧州にもたらされ、
キリスト教の儀式に多く使われました。
 航海技術が発達していなかった時代には、常に霧に包まれたこの島には
たどり着く事が困難であったため、ギリシャ語の「捜し求める」と
いう意味の「トパゾス」Topazosに由来して島の名前がつき、その島の
名前からこのペリドットのことをトパーズと呼ばれていましたが、
アラビア語で宝石のことをファリダットというところから名前が混同され、
いつの間にかファリダットのことを石名と思い、それが変化しフランス人が
ペリドットと呼ぶようになり、今に至ります。
象徴:夫婦愛、和合
色:黄緑
主要産地:オーストラリア、アメリカ合衆国
パワーストーン: 『夫婦和合の石』と言われ、この石を皆でつけるといつまでも円満に
暮らせると言われています。またこの石は、地中深くから採掘されるのですが、
宇宙から飛来した隕石と同じ成分も持ち合わせている不思議な石です。
 別名を「太陽の石」とも言い、はるかエジプトでは「ファラオ王を悪魔から
守るために」使われていたようです。社交性やリーダーシップを発揮し、
性格を明るくさせ、人の目を集めやすい陽気さをももたらしてくれます。
お手入れ方法:中性洗剤をつけた歯ブラシで汚れを落とし、水で洗い流し乾かします。
汚れがひどい場合には中性洗剤を入れた水に1晩つけてみてください。

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サファイア

名称:サファイア/SAPPHIRE
和名:青玉(せいぎょく)
鉱物名: コランダム(ルビーと同じ)
誕生石:9月
モース硬度:
語源:ラテン語の『青=サファイロス(sapphirus)』から
象徴:慈愛、誠実、徳望
色:赤以外のコランダム
(サファイヤと言えばブルーが代表格ですが、ブルー以外にも下記の色がございます。
つまり、コランダムの中で赤がルビー、それ以外はサファイヤ、となります)
>グリーン
>パープル
>オレンジ
>ピンク
>イエロー
>ホワイト(無色)
>ブラック
希少:>ピンクがかったオレンジ(パパラチア)
希少:>スターサファイヤ (詳細はルビーと同様)
主要産地:ミャンマー、タイ、スリランカ、オーストラリア、マダガスカル、アメリカ(モンタナ)
パワーストーン: 不運を寄せ付けない力とともに、恋愛運アップやキャリアアップ、成績アップ
に効果があります。感情を抑制する力もあり、集中力や明晰さを与えてくれます。
サファイヤの神秘的なブルーは、古くから神聖視され、神の恵みが
得られると信じられ聖職者が身に付けていました。
お手入れ方法:中性洗剤を数滴入れたぬるま湯につけ、歯ブラシで磨きます。
または、メガネ屋さんによくある超音波洗浄機でクリーニングしても良いです。

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トルマリン

名称:トルマリン/TOURMALINE
和名:電気石(でんきいし)
誕生石:10月
モース硬度:7〜7.5
語源:スリランカ語の『turmali(トゥルマリ)=多くの色を持つ』から
象徴:心中の歓喜、安楽、忍耐
色:色々な色がありますが、下記の様に色によって名称があるものもあります。
種類:>グリーントルマリン
>ピンクトルマリン
>レッド→ルベライト
>緑かかったブルー→インディゴライト
>2色混合→バイカラートルマリン
稀少:>蛍光ブルー→パライバトルマリン
主要産地:ブラジル、スリランカ、南アフリカ
パワーストーン: マイナスイオンを出すことですでに有名なトルマリン。このマイナスイオンには、
空気や水を浄化し、疲労回復、ストレスを解消してくれるはたらきがあります。
また、新陳代謝を促進し、体のバランスを整える効果もあり、不眠や頭痛、
肩こりなどにも有効、肉体的にリラックスし、リフレッシュ効果、
体質改善、免疫力向上、正にそのパワーは万能です。
 トルマリンはマイナスイオンを永久的に出し続けることから、パワーストーン
の中でもとくに多彩なパワーを発揮する石といえます。
お手入れ方法:中性洗剤をつけた歯ブラシで汚れを落とし、水で洗い流し乾かします。
汚れがひどい場合には中性洗剤を入れた水に1晩つけてみてください。

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トパーズ

名称:トパーズ/TOPAZ
和名:黄玉(おうぎょく)
誕生石:11月
モース硬度:
語源:ギリシャ語の『探し求める=topazos(トパゾス)』
象徴:友情、友愛、希望、潔白
色:いくつか種類がある。
種類:>シャンパン→インペリアルトパーズ
>ピンクトパーズ
>ブルートパーズ
主要産地:スリランカ、ブラジル、ミャンマー
パワーストーン: 友情、希望がその象徴とされ、勇気を与えてくれるといわれています。
また、トパーズの強いパワーは心身を共に強化し、緊張やストレスを
緩和してくれ、精神の安定をも図れるとされるパワーストーンです。
お手入れ方法:中性洗剤をつけた歯ブラシで汚れを落とし、水で洗い流し乾かします。
汚れがひどい場合には中性洗剤を入れた水に1晩つけてみてください。

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ターコイズ

名称:ターコイズ/TURQUOISE
和名:トルコ石
誕生石:12月
モース硬度:5〜6
語源:原産地はトルコではなく、トルコを通った商人がヨーロッパに持ち込んだ事が由来。
象徴:成功、反映
色:いくつか種類がある。
種類:>ホワイト→ホワイトバッファロー
>グリーン
伝説: ネイティブアメリカンはターコイズを「空の石」と呼びました。
ある伝説によると、ターコイズの山の頂上に羽根を休めた金色の鷲の
精霊がターコイズの色を空に反射し移したので空が青くなった、という
伝説です。
 世界各地でターコイズはパワーのある石として扱われました。
ターコイズを身に付けている人は骨を折る事がない。骨を折るような事態が
発生するとターコイズが身代わりとなって割れ、その人を守ると信じられて
いたので、馬の足を守る為に轡や手綱、馬具や馬の尻尾をターコイズで
飾りました。
主要産地:イラン、アメリカ(アリゾナ州)、メキシコ
パワーストーン: 『予知の石』と呼ばれ、『旅の安全』を守る石としてお守り的な意味で
用いられたりされてきました。中央アジアの各地では、ラクダや
馬の護身符として必ず付ける習慣があったようです。
お手入れ方法:乾いた布で拭いて下さい。
香水や化粧品などは変色の原因になるので注意が必要。

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